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G.B.K。BAND. The JumBle Box →https://youtube.com/channel/UCiqDmFuYSm26YqTzUrc3L4Q


※当店はFacebookページ.その他全てのSNSを一切使用しておりません。公式なものはこちらのホームページのみですのでどうぞ誤解のないようお願い致します。

営業日について♦


定休日 月、火


12月24日(日) 貸切りの為14時からの通常営業となります。宜しくお願い致します。

2023年11月29日水曜日

THE fooL

こんにちは。
さて、やってまいりました

"冬。来たりです"

いやアホか。暖冬だなんだって言ってますが
寒いもんは寒い とにかくやっぱ "さみい" この一択。

am6時
まずは起床 さみぃ
なんだか疲れが

am11時 
営業開始でエンジンもかかりはじめるか
いやさみぃ あ、無理。なんか疲れた

pm3時
営業開始半ばでさすがにエンジンも暖まり健やかな時間が...   
いややっぱさみぃっつーの すっげー疲れた

pm6時
営業終了 ふつーに疲れた。
夜になると更にさむい。そして闇の力も加わり

心底疲れた



と..スタートからラストまで永遠なる"疲労感"
それが個人的に思う冬の本性。
彼に立ち向かえる楽しい対策などありましたらドシドシとご意見お待ちしております。

先日来た後輩にそんな話をしていたら

"こーたさん!冬は楽しいですよ!なんてったってオシャレ!重ね着ですよ!これ先日買ったニットなんですけどこんな感じでパンツにタックインしてほにゃらら..."

l am a pen
(わたしはペンです)

と刺繍されたニットの着こなし方を楽しそうにプレゼンする彼を見ていたらなぜだろうか。自分の内側にある邪悪な部位を強く刺激されてしまい、彼を僕のイメージの中に招待し、そちらで激しく往復ビンタさせていただきました。 

(つーかお前いつからペンだったの?)

心の器までをも縮小させる(元来の自分の気質だろ)邪悪な季節、"冬" 皆様、長い戦いの幕開けです。
コーヒーでも飲みながらゆるく立ち向かって参りましょう。


年末と言うこともあり、今年最後のコーヒー豆の仕入れを行いました。
今回は特に美味しいモノをセレクト出来た気がしておりますのでどうぞお楽しみに。
それでは、さよなら。

2023年10月30日月曜日

読書にもスランプがある気がするんだ

こんにちは。10月ももはや終わり。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年は穏やかな気候が続いていてとても心地の良い日々が続いておりますね。
優しく照りつける陽光に色づく木々の葉。
そこに秋の健やかな風が撫ぜていきます。

こんなシチュエーションに必要なのはやはり

(本)

読書の秋も相まってやはりこのアイテムが必須ではないでしょうか。
店舗前にあるスペースにチェアとテーブルをだしそこにドリップしたコーヒーを置きます。
そんな雰囲気を作り上げたならさあ読書開始です。



が…読めねえ。なんかしらんけど、活字、読めねえ。
気持ちを切り替えどなたかが寄贈してくださったコミックス "とってもラッキーマン" を掴み読んでみる。

ウソだろ。おもしろい。
とてもおもしろい!!!

切り替わったところでラッキーマンを一度置き、
久しぶりにこれだ!文豪ヘミングウェイの "老人と海" を掴み読み始める。



いやつまんねぇええ!!!
なにこれぇええ!!!カジキと戦ってるだけのじじぃの話しぃぃいいぃいい!!!

ダメだ切り替えよう。
とまた

"とってもラッキーマン"を掴み読む。



おもっしれぇえええええええええぇえぃいいい!!!!!!!

...........................................。



文学をなんとなーく愛していたはずのわたくし。
とってもラッキーマン以外なぜか面白いと感じられなくなってしまった今日この頃。
皆様、何かおすすめの小説等がございましたらお知らせください。



それでは皆様、良い日々を。

さよならー。

2023年9月16日土曜日

まいせるふ

真っ赤に染まったアホンダラ達が
なにげなく俯いてる
きっと恋に破れたんだね

Summer 唄えばいいのさ
カリブ海に浮かぶ神社みたいに

Summer 唄えばいいのさ
カリブ海に浮かぶ神社みたいに

作詞日 2002年 3月1日



中学校の卒業アルバムにご丁寧にも作詞日まで記され挟まれていた謎のメッセージ。

フフ、当時の同級生の誰かがスピッツにでも憧れて書いた、中二病特有の恥ずかしく可愛らしいポエムだ

やれやれ、一体誰のだよ

作詞のある用紙を裏返してみると



作詞 作曲 高橋 幸大





俺ぇぇえええぇええええ!!!??!!!???

え?俺ぇぇえええぇええええ!!!??!!!???



当時の僕は一体どんな情緒を抱えていたのだろうか。

"Summer 唄えばいいのさ"
は本当に死にたい。

"カリブ海に浮かぶ神社"ってなんなの?そんなもんないよね?
いや、本当に死にたい。

と、頭を抱えながら本日、

久々にライブをしてきます。

よって本日臨時休業とさせていただきます。
何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。





さて、そろそろリハーサルの時間。

果たして僕はなれるのでしょうか?
"カリブ海に浮かぶ神社みたいに"





グッドバイ

2023年8月31日木曜日

冥界に電波はあるのか

こんにちは。
8月も終盤。夏がさよーならと、背中を見せ始めた今日この頃。

今年は本当に夏らしい夏もいいところで連日ひたすらに晴天、ひたすらに高温な日々が続きました。
僕は四季の中でも特別に夏が好きなので非常に好ましい日々ではあったのですが皆様お元気でしょうか。

今年は遂に、数年間毎日、TV、ラジオ、sns等、各種メディア媒体を牛耳っていたスーパーアイドル"コロナ"さん。そんなチープなムーブメントも影を潜め、各地でお祭りや海開き、ビアガーデン等々、各イベントもすっかりと復活し本当に楽しい活気のある夏となっている模様です。

そんな中、友人のA君が僕にとても不思議なお話を聞かせてくれました。

彼も例に漏れず、素敵な夏をEnjoyしていた様なのですがそこはやはり"夏"。
夏ならではの不思議な出来事をプレゼントされたようです。



うだるような灼熱の夕刻。
彼は仕事帰りの"キンキンのビール"これをどうしてもいち早くキメたくなり当日の仕事現場であるとある片田舎のスナックにお邪魔したそうです。

労働後のお酒は、外の異常な暑さも相まって天にも昇る美味しさ。
程よくお酒も回り空腹も収まった彼の身体はフワフワととても心地がよく、労働で張りつめていた筋肉も程よく弛緩していきます。
さて、そろそろ帰るか。と、夜風に当たりながら酔いを醒ましていると

ガチャッ 

先程まで彼がいたお店の隣のスナックの扉が開き、彼曰くこの世のものとは思えない美人が出現。
退勤後の様子で彼の目の前を通りすぎていったそうです。

お酒の力も味方していた彼は、これは天使がくれたチャンスなんや!(なぜか関西弁が脳内を駆け巡ったそうです)と強く思い、その美人に声をかける事に

"お姉さん 今帰りですか?"

"..."

当然の無視。

が、Aは諦めない

"お姉さん もう一杯だけ飲みたいんですけど付き合ってくれませんか!"

"..."

はい当然無視。

が、やはりA諦めない(諦めろよこえーよ)

"せめてLINEだけでも!教えてくださいー!"



"あまり返事は返せないかもしれないけど、LINEだけならいいですよ"

まさかの展開。
最後の夏の高校球児くらい諦めない男、友人A。ここにきてまさかの大どんでん返しを見せます。

ちなみに彼、遠い昔の今頃、僕に突然、
"俺、1週間チーズスフレしか食わないで過ごすから"
と、優しさの鬼、故・マザーテレサですら往復ビンタしてきそうな意味不明な発言をかまし、そしてなぜかやり遂げてしまった。そんな意味不明な男である(なぜそんな挑戦をしたのかは未だ不明)

LINEの交換を済ませた彼はハイなテンションと共に帰路につきました。

翌朝
早速LINEを送ろうと、スマートフォンを起動させるA。

む?むむ?

なぜだ?なぜか前日の美人のLINEが消失してしまっていたのである。が、そこは諦めない事には定評のある彼です(もはやストーカーだなこいつ)
再度連絡先を聞こうと再び片田舎のあのスナックへと繰り出します(いやストーカー過ぎるだろこいつ)

片田舎へ辿り着いた彼は即座にあの天使が降臨したスナックへ来店。店内を見渡すがそこにはあの天使が見当たらない。そこで彼はそこのオーナーらしきママさんに天使の特徴とLINE交換時に聞いていた名前を伝え天使の出勤の有無を訪ねると、そこのママさんからまさかの一言が。



"え?いないわよ。と言うかその子、本当に本人ならだけれど、4年程前だったかしら?事故で亡くなったのよ?"



………………………………………………………………………



諦めなければ幽霊とも連絡先を交換出来る事を証明してくれた友人A。

まだまだ暑さは続き夏の余韻は残されています。
ついつい諦めがはやく、その後くよくよしがちな男性諸君。
この夏の余韻を武器に、彼を見習い意中の相手に"しつこく"アタックしてみてはどうだろうか。



夏の終わり、皆様最後まで楽しんで過ごしましょう。

グッドバイ





追伸 
僕は絶対におすすめしません  
つーかA お前なにやってんの

2023年7月31日月曜日

家まで我慢しろ

夏です。今年はしっかりと、夏らしい夏です。
連日の攻撃的な太陽の力により体調を崩す方も増えているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな最中の先日、僕はスーパーマーケットで西瓜を購入しました。
みずみずしく、とても甘い。それでいてどこかノスタルジックなそれ。個人的には夏を代表する完璧な食べ物。それが西瓜。

角切りにして食べやすくするもよし

均等に切り子供の描いた"家"の図のように三角形にして食べるもよし(この食べ方が僕は一番好きです)

はたまたワイルドに輪切りに。半分をまるまるスプーンで食べるもよし

どんな食べ方もあり。どんな食べ方をしても旨し。それが "西瓜" 

大きくて美味しそうな西瓜を手に、ほっこりとした気持ちでスーパーマーケット内の駐車場へと向かいます。
すると、一台の軽自動車のトランクがガバッと解放され、そこにおじ様がぽつねんと着座しております。

ほんの少しの好奇心を押さえきれず何気なくそちら側へと回り込むとそのおじ様。
購入したばかりであろうまだビニール紐で括られた状態の西瓜に、ストローを突き刺しチューチューと吸っていたのです(どうやったんだろう)

ひとたび僕と目が合うとその"プロビデンスの目"の様などこか卓越した目をジーッと逸らす事なく西瓜をチューチューと吸い続けるおじ様(こえぇ..うわ見てるこえぇぇぇ!)

まるで真夏の蜃気楼の様な光景とカブトムシみたいなおじ様に圧倒された僕は

"夏ですもんね"

と、カブトムシに一言残しその場をあとにした



いや意味わかんねーよ俺



みなさま、夏です。とにかく夏がやってきたのです。
明日から8月。本番です。楽しく健やかに過ごしていきましょう。



では、さよなら

2023年6月28日水曜日

それに追いつかれないように

雨が続きます。
さて、どうしましょう。 
今年こそはこの憂鬱から逃げ切れないのではないだろうか。と、そんな恐怖に駆られてしまう"梅雨"。

日本には"四季"と呼ばれる4つの美しい表情を纏った気候が存在します。

春夏秋冬。"ハルナツアキフユ" "シュンカシュウトウ"

文字を見ても読み方を変えてみてもなんだか素敵な形、響きをもっていて文体や音の響きだけでも個人的には非常に好ましいこの "四季を捉えた言葉" 

この四季の陰にジトーっと潜み、いつか自分も四天王ならぬ五天王として仲間入りを果たそう、そんなチャンスを伺う五季目の存在。それが毎年わたくしの首を狙うアサシン。"梅雨"なのです。 



先日、"ケンタッキーフライドチキン"のドライブスルースペースに自転車で乱入し、華麗にオーダーするおばさまと遭遇。(僕は"自転車に乗ったソレ"の後ろに車で並ぶと言った形)

おばさまは "梅雨だもの、コールスローくださいな!"
と元気よくオーダー。

なぜ梅雨だとコールスローなのだろう。
なぜドライブスルーに自転車で乱入。そんな危険行為までしてコールスローだけを注文するのだろう。

そんな謎を残したままおばさまはコールスローを受け取り

"わたし、自転車カゴにはいれないのよ。絶対に"

と更なる謎の言葉を残し、コールスローをジーンズのポケットにねじ込み走り去っていきました。



あいつはなんだったのだろう。



"自転車に乗ったソレ"これも梅雨の憂鬱が生んだ怪物なのだろうか。
四季に対し五季目としての参入を狙うダークホース梅雨。
この季節を越えれば夏がやってきます。

みなさま、憂鬱な五季目に追いつかれぬように、怪物にさせられぬように、夏へと駆け抜けましょう。



7月からダッチコーヒー。二種ご用意してお待ちしております。また、スコーンは湿度が去るまですこーしおやすみさせていただきますごめん。



それではみなさま、さよーなら。

2023年5月30日火曜日

白昼夢を見た

こんにちは。
5月も下旬。今年はなんだか、とっても暑い日があったりして、早くも"夏"を感じる瞬間が多々あります。
個人的には非常に心地の良い日和が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、早朝も早朝、まだ真夜中と指しても良いくらいの微妙な時間帯に起床してしまったわたくし。
その後覚醒してしまった僕は、眠り直す事も出来ずただただぼんやりと何も映し出さないTVの液晶を眺めておりました<厳密には死にかけのおばさんの様な表情の僕を映しだしてました>
すると突然。

"あ、なんだか喫茶店に行きたい"
しかもアジのあるふるーい純喫茶の様な。

そんな衝動にかられたのです<なぜだかは未だ不明>
なんもやることのないおっさん<僕>はうずうずとした気持ちを抑える事が出来ず、まだ薄暗い外の様子など関係ない、いざ行かん。と、早々に出発することに。

ところが、時の頃まだ早朝5時過ぎ。 
なかなかオープンしている喫茶店など見つかりません。 
"しくじったか?"
なんて、そんな言葉が度々脳裏に浮かぶも、もはや喫茶店に入りたい!そんな気持ちは濁流の如く押し寄せてくるばかり。
"構わない。見つかるまでとことん探してやろうじゃないか"
そんな強い思いを胸に車をひたすらに走らせます(スマホでやってる店検索しろよ。俺)

小一時間程車を走らせた頃、

純喫茶ABC 深いコーヒー。スパゲッティ各種 ピラフが自慢の店 
(様々な問題がある為、店名、キャッチコピー等は仮名に変えておりますのであしからず)

そんな文言の書かれた看板が目立つ一件のお店を発見。そしてその看板の横には、open!と書かれた立て札が。

"遂に見つけた"

早朝から抱えた妙な個人的思念を成仏させる為にもこの店に入るしかない。
俺はこの店に呼ばれたのだ。

そんな思いでいざ入店。

店内に入ると、くたびれた表情のマダムが無言で僕を見つめている。

"あの、まだ早かったでしょうか?営業中でしたか?"

そう尋ねるとマダムは

"店の玄関開いてただろ?じゃあやってるって事じゃないか?"
と、ぶっきらぼうに一言。

なんてこった。完璧だ。
蔦だらけの外壁に、行き届いているとは言い難い軽くホコリの香りを感じさせる店内。そしてこんなシチュエーションで出会っていなければ頭突きでもかましてやりたくなるほどぶっきらぼうなマダム。

こんな映画の様な展開。なんか、いい。やはり俺は

"この店に呼ばれたのだ"

嬉しくなった僕は、軽くメニューに目を通しイチオシ!と書かれた
"ボンゴレスパゲティ"と"アイスコーヒー"をオーダーした。

するとマダムは

"ないよそれは"

困惑した僕は

"じゃあミートソースで"

マダム
"ないよそれは"


"ん、ではこの和風スパゲティってのは?"

マダム
"あーもう、ないよ。"


"あ、じゃあコーヒーだけでいいです"

マダム
"あーもう。だからないったら!12時頃ならマスターが来るからそれまではもう!ないったら!!!!!"


"……………………………………"

マダム
"あー、ポカリスエットなら今あるよ"



いやなにここぉおおお!??!!?



鬼気迫る表情のマダムと白昼夢の様な展開に圧倒された僕は

"あ、わかりました また来ます"

と、逃げるようにその場をあとに。

結局、近所のローソンでコーヒーを買い、おうちに帰宅しました。なにやってんだ、おれ。

その日1日は
"俺はこの店に呼ばれたのだ" そんな事を脳裏に浮かべた自分を死ぬほど恥じながら過ごすことになりました。

いやほんと、なにやってんだ、おれ



暑くなってくると僕は、不思議な衝動に駆られそれにしたがってしまいます。するとなぜだか高確率で意味不明な展開になってしまうのです。だがそれもまた"オツ"な展開で嫌いじゃありません。

6月、7月と。暑い夏が迫りつつあります。

皆様も是非、不思議な衝動に包まれたなら、心のままに行動してみてはいかがでしょうか。
きっと皆様にも、"オツ"な展開が待っているのではないでしょうか。



それでは、アイスコーヒーでも仕込みながら、皆様のご来店お待ちしておりますね









あー、もっかい行ってみよっかな。次回はきっと、12時過ぎにでも

Bye